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コウジ豆乳ローションの作り方

投稿日:2017-12-28 更新日:

 

お待たせしました~(^▽^)/
コウジ豆乳ローションの作り方です。
まずはメインの米コウジよりコウジ液なるものを作りたいと思います~。

手順

①.コウジ液を作る。

②.豆乳ローション(アルコール抜き)を作る。

③.①コウジ液と②豆乳ローションを合わせる→ コウジ豆乳ローションの出来上がり。

という流れで作っていきたいと思います。

 

では初めに①のコウジ液から作ります。

材料は以下の通りです。
コウジ豆乳ローション材料

米コウジ200gとホワイトリカー(35度)800ml(写真は900ml)が必要になります。

米コウジはスーパーの食品コーナー、お豆腐や酒粕などと一緒に並んでいました。
ホワイトリカーはお酒コーナー下段に並んでいる事が多いです。

 

1000ml入るぐらいの広口の瓶(我が家では見当たらなかったので夏の麦茶ポットをきれいに洗って使用)を用意します。

買った板状の米コウジは袋の上から適当な大きさに割りほぐします。

 

割った米コウジを広口の瓶の中に入れて、ホワイトリカーを注ぎます。

この状態で3日~5日程そのままにしておきます。

 

私は常温で5日寝かしてました。

↑こちらは5日経ったものになります。

5日後のコウジを漬けた液体は初日より少し黄色味がかってモヤモヤしたものが見えます。

これはコウジ菌の胞子が黄色で、ホワイトリカーに溶け込むためだそうです。

ではこの液体のみとっていきます。
清潔なボウルの上にザルを敷き、布巾&キッチンペーパーなどを重ね(豆乳ローション作る時と一緒)上からこの液体をザバーッと内容物ごとあけて濾(こ)します。

しばらく置くとコウジ液がボウルに溜まっていきます。軽めに布巾&キッチンペーパーの中の米コウジを絞ります。
この時、手でギューギュー強めに絞りたくなりますが我慢して軽めに絞ります。

というのも、強く絞ると米のデンプンまでが流れ出てせっかくのコウジ液を濁らせてしまうからです。

 

ハイ、これで有効成分いっぱい溶け込んだコウジ液が出来上がりました!じゃーん!

コウジ液はできるだけ瓶などの密閉出来る容器に入れて保存していただくと長期保存(1年程度)も可能です。保存場所も冷暗所でOKです。

私は密閉容器が見つからなかったので(買えよって話ですネ)、早めに使い切りたいと思います(笑)。
長期保存できるって事は米コウジが出回る冬の時期に作っておいて夏も使えるって事ですので、年中使用を計画されてる方は密閉容器を用意してくださいねー。

 

では、次にいつも通りの②の豆乳ローションを作っていきます。

え?作るのもう飽きてきたって?

・・・ふふふ・・私もですよ( ^ω^)

作り始める前に手をきれいに洗って、使う道具を洗浄もしくは消毒してくださーい。


鍋に豆乳500ml(大豆固形成分10%以上)を入れて65℃を目安にクルクルかき混ぜます。

私は62、63℃になったあたりでレモン汁100ml(生レモン約2個を絞ったもの)を加えてクルクルっとかき混ぜ火を止めます。
(余熱で65℃になるぐらいで考えてます。熱し過ぎると湯葉が出来てしまうので。)

今回アルコールは使用しないので、そのまま鍋の中身をボウル+ザル+布巾+キッチンペーパーの上に出します。

少し放置しておいて冷まします。(その時に私は流しの洗い物をしています)

清潔な手でしっかり絞ります。豆乳ローションはコウジ液の時とは違いしっかり絞ってください。
ギューギュー絞った後、少し時間をおいて絞るとまだ搾れたりします。

これで豆乳ローションが出来上がりました! (;゚∀゚)=3ハァハァ

 

では①コウジ液と②豆乳ローションを合わせて③コウジ豆乳ローションを作っていきたいと思います!

ようやくここまできました・・・皆様、もうちょっとで出来上がりですよ!
fightでございます!

 

まずはきれいに洗った小鍋に①のコウジ液を60ml入れて軽く加熱致します。

ここで加熱の温度管理なんですが・・・資料によると「65℃まで熱する」とあるんです。
ですが、私が調べたところ米コウジの酵素は「60℃を超えると働かなくなる」そうです。

 

一体どっちなん・・・?と不安になりましたが、今回は60℃にしました。

 

研究の成果を疑ってるとかではなくて古い資料ゆえ、現在判っている情報を優先した方が、より良いのではないか?と勝手に判断したからです。

ですので、個人的に納得いく方で作られたらいいかと思います。

ただ何よりも一番難しいところはその部分ではなくて、60mlって鍋に入れるとすっごく少なくて測りにくいんですよ~><。←これが一番大変!

私はスプーンでちょっとかき混ぜて鍋を傾けてコウジ液が溜まった所に温度計を入れて測って、かき混ぜて、傾けて、測って、かき混ぜて、傾けて、測って・・・を繰り返しました。

 

この少し加熱するっていうのはコウジ液の中のアルコール分を飛ばす為です。(ホワイトリカーですね)
なので火を止めてもしばらくそのままにしてアルコール分を飛ばしてくださいね。

アルコール分が飛んだかなー?と思ったら、作っておいた②の豆乳ローションを鍋に加えて

「コウジ豆乳ローション」の完成です!

 

ここまで大丈夫でしたか?(笑)息絶えてないですか(・ω・`;)?

出来上がったコウジ豆乳ローションはいつも通り冷蔵庫で保存です。余った分は小分けにして密閉容器に入れ冷凍保存。使う時は自然解凍。

冬の間は少ないですが、もしちょっと臭うとか気になる時は使用を中止してください。
あ、そうだ!パッチテストもお忘れなくー!!私の二の舞になりませぬように・・・!

ほんと、ここまで時間かけてんから効いて欲しいわー!(笑)←本音です!

 

使い方はいつもの豆乳ローションと同じです。
できれば、朝晩二回たっぷり塗って下さい。

私はトイレを終えて、ウォシュレットのビデ洗浄でデリケートゾーン全体を洗った後のVIO部分に塗り込んでます(*´Д`*)ウフッ。
(その後トイレットペーパーでそっと押さえてパンツを履いています。)

既に2、3日使用してますが、今の所は痒みもなくいい感じです~!

 

 

 

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