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パイナップル豆乳ローションの作り方

投稿日:2017-12-05 更新日:

パイナップル豆乳ローションの作り方です。

材料

★無調整豆乳500ml(大豆固形成分10%以上)
★レモン果汁100ml(生の果実2個分)
★パイナップル果汁 約50ml~100m
(パイナップルは合計400g程度の芯や果肉(中サイズ1/4個)から果汁が100ml取れます。市販の缶詰やジュースは不可。熟す前の若い果実が最適。刺激が心配な方は50mlから)

 

用意するもの(基本の髙濱式豆乳ローションと同じです)

☆小鍋
☆清潔な綿の布巾
☆ボウル
☆計量カップ
☆ざる
☆キッチンペーパー

◎レモン搾り器 (無ければ清潔な手で絞ってください)
◎温度計    (私は100均で買いました)
◎容器     (100均のスプレー式容器があると便利です)
↑◎は無くてもいいがあると便利なアイテムです。

 

まずはパイナップルをミキサーにかけるのでざくざく切っていきますー。まな板、包丁はしっかり消毒して下さいね。

我が家は家族が少なく、一個丸々買うのは勿体ないのでスーパーにて既にカットしてあるパイナップルを購入しました。

パイナップルの重さを計量します。皮つきでこんなぐらい。

皮をむいて測ると348gになりました。

もう少し大きいサイズを買ったら良かったかな?まぁ、こんなもんかな?

我が家はミキサーしか無いのでこのままザラーッと入れて回していきます。

水を入れないのでなかなか回りづらいです・・・が、トロトロになるまで頑張って撹拌してください。

トロトロになるとこんな感じ。甘くてとってもいい匂い。

あの量で180ml程取れました。(多すぎ・・・めっちゃ絞ったから?)
余った分は飲んでもいいんでしょうがちょっとためらってしまいます( ^ω^)・・・。

 

ハイ、そしてこれでパイナップルの果汁の用意は終了です。
ここまでの工程ですがジューサーをお持ちの方はもーっと楽~にできますのでそちらををお使いください。
ジューサーだと絞る過程が不要になります。

 

では次にいつも通り豆乳ローションを作りまーす。

清潔な鍋に豆乳を入れて火にかけます。スプーンでかき混ぜながら温度計で温度をチェック。
62~63℃でレモンを入れてさっとかき混ぜます。65℃になる手前で火を消します。(余熱で65℃にする感じです)

基本の豆乳ローションならここでアルコールを入れるんですがパイナップル豆乳ローションには使用しません。
布巾とキッチンペーパーを重ねたザルに豆乳ローションを流して(ザルの下にはボウルを重ねてね)通常通り絞っていきます。


一度絞って、1、2分置いてから再度絞るとまだまだ豆乳ローションが搾れたりします。

出来上がった豆乳ローションに絞ったパイナップルの果汁を混ぜます。

これでパイナップル豆乳ローションの出来上がりです。

よく洗った保存容器に移し替えます。
保存方法は通常の基本の豆乳ローションと同じです。

 

パイナップル豆乳ローションは効き目は高いですが刺激もあるのでご使用前のパッチテストはしっかり行ってください。

少しでも異常がみられた場合は無理せず基本の豆乳ローションの利用をおすすめします。

 

 

パッチテストの重要性! トホホな結果はこちらから(^▽^;)

 

 

さて、今回使ったパイナップルはほぼ完熟だったので黄色味がめちゃくちゃ濃いですね。
本当はもっと透明感のある薄い黄色が理想だったんですが。

 

有効成分のブロメライン酵素は未熟な果肉、芯に多いので若いパイナップルを1個で買った方が効果は高いかもしれません。
基本、カットフルーツって完熟してるものがほとんどだと思うので(笑)。

 

特にパイナップルの芯にタンパク酵素が多く含まれるので、御家族の多い方はカットされてない丸々一個のパイナップルがおすすめです~。

 

 

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